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小学生が英語を書くということ。

小学生が英語を書くということ。
小学生が英語を書くということ。

 

子供たちが英語を少しずつ読めるようになってくると

 

少しずつ書きたい!という気持ちが湧いてくるのを感じます。

 

AとかBとか、バラバラだった記号が、なんだかくっついて意味になってる。

 

お母さんとか、お父さんとか意味になっていることが伝わってくると

 

書きたいという気持ちが沸々と湧き出てくる感じ。

 

やってみたいとか、書いてみたいという子供たちの気持ちは

 

とても純粋で、眩しくて、心が洗われる気持ちです。

 

書き始めは、nと hと r や   aと q など、区別がつかないことなど多々あります。

 

まっすぐに書けないことも多々あります。大文字と小文字があちこちに現れたりします。

 

時々、プリントをみたお母さん、お父さんから、「読めないよ。字がきたないよ。」

 

とご指摘をいただくことがありますが、

 

英語を書くことを、今はもっともっと楽しんでほしい♪

 

そんな気持ちでいます。

 

初めから完璧を求めずに、まずは書くことを十分に楽しみ、

 

次に、もっときれいに書きたい気持ちが湧き出るのを

 

見守っていきたいと思っています。

 

その湧き出た気持ちがどんどん伸びていけるように

 

精一杯、応戦させていただきます(^^)/